吐きやすい

子猫用カリカリの特徴

猫に与えるキャットフードは、猫の体格や年齢などに合わせてあげなければいけません。
基本的に成猫になれば餌を変える必要はありませんが、それでも数種類の餌を普段からあげた方がいいと言われています。
ここでは子猫用のカリカリに注目していきます。

猫の餌には基本的に缶詰などの柔らかいキャットフードのウェットタイプと、食べるとカリカリと音がするキャットフードのドライタイプがあり、そう呼ばれています。

子猫の場合はカリカリが食べにくいケースもあるので、その場合はウェットタイプのキャットフードを使用することもありますが、ドライタイプにウェットタイプを混ぜてあげるとか工夫をして、できるだけカリカリを与えた方がいいでしょう。

カリカリもデメリットは、水分を含んでいないところで、基本的に猫は水を苦手とする動物なので、水をあまり飲まない猫には、ある程度はウェットタイプを与えなければいけません。
カリカリの場合は基本的には総合栄養食ですが、ウェットタイプにはそうでないものが多いので注意が必要です。

ドライフードと言っても、猫の年齢によって種類も区分されています。
生まれたての場合は別として、離乳から1歳までは子猫用、1歳から6歳までは成猫用、7歳から10歳までは高齢猫用、それ以上は老齢猫用となり、子猫用のカリカリはカロリーが高いのが大きな特徴です。
成長期の時には高たんぱく・高カロリーが必要になるので、子猫用は特にカロリーが高くなっています。

子猫の時はいいのですが、成猫になるとカロリーオーバーで肥満になってしまうこともあるので、キャットフードの選び方や与え方には注意しなければいけません。
その他にも子猫用のカリカリは、成猫用に比べて粒が小さくつくられているのが特徴です。

このように、子猫用、つまり成長期のキャットフードは成猫用に比べて高たんぱく・高カロリーなのが一番の特徴です。
成長期にはどうしてもたくさんの栄養分が必要で、成猫になればカロリーオーバーは肥満の原因になります。